危険が差し迫っている場合は警察へ
脅されている、待ち伏せされている、身体に危険が及ぶおそれがあるといった場合は、警察への相談を優先してください。証拠になりそうなやり取りは削除せず、日時が分かる形で残しておきます。
お金の請求や交渉が必要な場合は弁護士へ
貸したお金の返還、慰謝料の請求、相手への通知といった対応は弁護士の業務です。当事務所では交渉や請求は行いません。法的な対応が必要な場合は、提携弁護士へご相談いただける形で報告書をお渡しします。
相手が誰なのか分からない場合は探偵へ
相談したいが相手が特定できていない、という段階では事実の確認が先になります。相手の人物確認、接触している日時・場所の記録といった調査をお受けできます。
- 相手の生活の拠点や勤務先の有無の確認
- 会っている日時・場所・頻度の記録
- 日時・場所・行動を整理した報告書の作成
家族が当事者の場合
ご本人が話したがらないケースでは、事実が分からないまま不安が続きます。ご家族からのご依頼でも、ご本人に連絡することはありません。まず状況を伺い、調査が必要かどうかから一緒に整理します。相談料は無料です。